所感

 

2025年2月18日午前1時

ジュニア解体、再編成の発表からまる1日。

 

自分の考えがまとまりきらなくてぼんやりしていたけれど、あとで自分がどう感じて何を考えていたのか思い出したいので、

とにかく今の気持ちを書こうと思います。

本人たちのブログもほぼ全て読んで、色んな立場のオタクの色んな意見を見て、

鍵垢でばーっとツイートをしたあとなので、最初よりは冷静だし、泣いてもいません。


発表があったとき、ちょうどジュニア担の友達と一緒にいて、スタバに寄ってから帰ろ〜と言って席を見つけて座ったところでした。

友達がえっと声を上げて、嫌な予感しかしないメールを見せてくれて、とりあえず飲み物を注文して受け取って、

震えながら情報局にログインしようとしたけれどできなくて、結局我慢できずにTwitterでスクショを貼っているオタクのツイートを見つけて、今起きていることを知りました。

リーク通りかよ!というのが最初の感想で、人多くない?が次の感想。

そして、7 MEN 侍というグループがなくなってしまう、既になくなっていることがじわじわと実感として迫ってきました。

 

矢花くんを、7 MEN 侍を初めて見たのは、2019年8月のサマステでした。

友達に誘われて、付き添いのつもりでついていきました。

嶺亜くんの顔がかわいいから見ようかな〜!と思って行ったはずが、なぜか矢花くんのことが頭から離れなくなり、

それはそれとして本髙克樹さんの顔がめちゃくちゃ好きでどうしよう!と友達に言っては、矢花!?wwと言われていました(担当遍歴を考えると普通にその反応になる)

そこから私って矢花担かもと自認して、はじめて自担として矢花くんを見て、はじめて単独ライブに入って、はじめて主演舞台にも行って、はじめてオリ曲やブログをもらって、はじめてのホルツとグループ主演舞台を見て。

ここに書ききれないほどの時間を7 MEN 侍と過ごして、数え切れないほどの思い出を7 MEN 侍につくってもらって。

それがもう終わりなのか、という、ただ事実を噛み締めるだけの一日でした。


私は他人に期待するのも何かを信じるのも本当に苦手で、常に予防線を張っていないと不安で、しかも全くまめじゃない人間です(ジュニア担、向いてないのでは…?)

だから、7 MEN 侍が絶対デビューしようと言ってくれても、絶対できるよとは言ってあげられなかったし、

7 MEN 侍のために何かを頑張ってあげられたことはなくて、いつもいつも貰ってばかりでした。

何年経っても立ち位置は変わらないし、他のグループに比べたら集客力もないし、他のグループほど大きな仕事も決まらない。

それでも私は、どうしても、7 MEN 侍が好きでした。


ジュニア担になるとき グループを推すのはやめて個人を好きになろうと決めたのに、

矢花くんが7 MEN 侍として過ごす時間が長くなって、メンバーと仲良くなっていって、

7 MEN 侍のために頑張っている姿を見るたびに、どんどん好きになっていきました。

たいして興味がなかったバンドパフォーマンスも矢花くんが楽しそうだから楽しかったし、

7 MEN 侍がバンドのために努力している姿を見て、このグループにずっと続いてほしいと思いました。

ずっと続く保証なんてないから怖いと思いながら、デビューしなくても細々とでもいいからずっとずっと一緒にいてくれたらいいのにと身勝手なことを考えていました。

 

嶺亜さんと矢花くんの、真逆なようで共鳴しあっているような関係性が大好きでした。

嶺亜さんの引っ張っていってくれるグループにいる矢花くんが好きでした。

デビューしよう、このメンバーでいたい、痺愛を幸せにするよと強くて切実な言葉をかけてくれる嶺亜さんのことも、本当に好きでした。

(絶対今書くことではないけれど、それはそれとして嶺亜担以外に目もくれない嶺亜さんもめちゃくちゃ好き!)


大光と矢花くんの末っ子感のない末っ子コンビが本当に本当に本当に大好きでした。

クソガキを絵に描いたような絡み方をして矢花くんがツッコミを入れると嬉しそうに笑う大光も、

それを見てなんやねん!と言いながら笑う矢花くんも、

バンドのときに一瞬アイコンタクトをして音をあわせる2人も、全部大好きで、宝物でした。

最後のホルツ、僕の好きな人を歌ってくれたこと、2人して緊張して嘔吐きそうになっていたこと、きっと一生忘れないと思います。

やばたいが大好きだよ〜〜😭😭(情緒)


次の現場かられあたいがいないということが何より寂しい。

私が7 MEN 侍を知ったときにはすでに今のメンバーだったから、誰が1人欠けても悲しかったと思うけれど、

れあたいが2人ともいなくなると、本当にどうしようもなく不安で、心に穴があいたみたいってこういうことかと実感しています。

7 MEN 侍だった人が新しいグループに4人もいるうえにコンセプトもあまり変わらないのに、

2人がいないだけで全然違うグループになるだろうということが容易く想像ができるからかもしれません。

7 MEN 侍って本当に、私にとって(そしてきっと多くの侍担にとって)奇跡のバランスの宝物のグループだったなって今更思っています。

ずっとずっと思っていたけれど、今、どの瞬間よりもその気持ちが大きいです。

 

7 MEN 侍を応援して過ごした時間は1日も無駄じゃなかったし、行ったことを後悔した現場は本当にひとつもありませんでした。

いつも、いつ行っても、7 MEN 侍のことが大好きで楽しい!と思わせてくれたこと、当たり前みたいに思っていたけれど、そうじゃなかった。

侍担って現場が多くて忙しそうと言われて、ほんとに休ませてほしい!オフシがない!といつも文句みたいに言っていたけれど、

それだけの数の現場をこなしてくれたのも、コロナ禍以降のほとんどの期間 いつだって次の現場の予定があったのも、7 MEN 侍がステージに立ち続けて会いに行く場所をつくってくれたおかげでした。

強いオタクでもまめなオタクでもないけれど、行きたいと思う現場には行けるだけ行ったので、

そういう意味での後悔はまったくありません。

最後かもと思いながら見たホルツオーラス、MASSARA千秋楽の光景、目に焼き付けたのでいつでも思い出せます。

ただ、これだけ頑張ってもだめだったと7 MEN 侍に思わせてしまうかもしれないこと、それだけが悔しい。

ぜんぶ正解でぜんぶ幸せだったよといくら伝えても、悔しいと思わせてしまうだろうということが、悔しい。

でも(と言いすぎているのでこれくらいにしたい)人生の青春と呼ばれる時間を7 MEN 侍に捧げてくれたことが、6人にとっても大切な時間であってくれたらいいと思っています。

私にとってなにより大切なグループだったし、7 MEN 侍がステージに立っているところを見るのがなによりも幸せを感じる瞬間でした。
今まで、本当にありがとう。大好きだよ。

これからも7 MEN 侍を大好きなままでいられることだけが、今唯一幸せなことです。

 

そして、これからのこと。

矢花くんの考えていることは、2019年も今も、同じくらいわかりません。

考察することはできても、本質はわからない。

考察してと言うのに本心は見せてくれない人だと思っています。


再編成発表後の、スマホの画面に収まってしまうくらいのさっぱりしたブログを見て、やっぱりわからないなと思いました。

この決断に至るまでの矢花くんの思考の過程を、矢花くんはいつか話してくれるでしょうか。

数年後?それとも次のブログ?


私はやっぱり期待するのも信じるのも苦手なので、新しいグループでも絶対デビューできるよとは言ってあげられないと思います。

そのくせ矢花くんのことが好きで、現場には行ってしまうと思います。

能天気だから余裕で楽しめる気もしています。

矢花くんの決断を否定するのが一番やりたくないことなので、そういうことを言うつもりはありません。

今、怒ったり泣いたりするエネルギーもあまりないというのもあります。


7 MEN 侍を好きだったから今はまだ寂しくてつらくてしんどくて仕事中もぼんやりして虚無になってしまうけれど、

それでも、矢花くんと、矢花くんがこれから一緒に頑張ると決めた人たちを否定したくはないです。

正直意味わからん!とは思っているけれど、矢花くんが残ると決めた場所のことも、あんまり声高に批判しようとは思いません。

(批判する人を否定する意図もないので、悪しからず)


新しいセンター、今までやってきた仲間、後輩たちと矢花くんが新しいことをやってくれるのを、「非常にワクワクして」いる気持ちも本当です。

足を運んでも一旦画面の向こうで見守るだけでもいいよと伝えてくれる、矢花くんのさらっとした優しさが大好きなのも、心からの本音です。

恋の街から来た矢花くんという人間に(いろんなベクトルで)ずっとずっと恋をしているし、これからも恋をしていたいと思っているから、新しい道もついていくつもりでいます。

 

でも(また言った)いつか、おれたちグループ活動してたんです、6人で7 MEN 侍!って言ってくれる日がくるといいな。くるかな。私はその日までオタクかな…
矢花くんと、5人が、その日までずっとずっとすこやかでしあわせでいてくれますように。

できることならば、みんなが叶えたい夢を叶えられていますように。


今はただ、それだけを願っています。

矢花くん21歳のお誕生日おめでとう!



わたしの中で現在「自担」と呼べるふたりのうちのひとりである矢花黎くんが、本日810日、21歳の誕生日を迎えました。本当は練りに練ったブログを書くつもりだったのだけれど、矢花くんの誕生日をどうやってお祝いしようかと考えていたらあっという間に時間が過ぎ、サマステで忙しくしていたら日付を超えていたので、今慌ててこの文章を書いています。これは計画性のないオタクが深夜に自分の気持ちをつらつらと書くだけの文章なので、矢花くんはもちろん読まないでほしいし、誰かに読んでもらうのも申し訳ないくらいですが、こうして形にすることで今の矢花くんへの気持ちを残しておきたいので、ブログに書きます。ただ、矢花くんだけは、本当に読まないでください。誕生日のメッセージカードを今日中に出すのでブログはやめてください。


去年のサムパラで、嶺亜くんがうちの矢花も20歳になって、と挨拶の中で言うとき、20歳の矢花くんのものすごくキュートな表情がカメラに抜かれるのが大好きで毎回楽しみでした。水を飲みながら目をまんまるくするお顔がかわいすぎてカラオケで倒れたのを覚えています。有観客ライブを開催できるようになったいま、やっぱり生のほうが好きだと思ってしまうけれど、あのときできる精一杯のことをやろうと、矢花くんが中心となって考えてくれたサムパラがすごく好きでした。矢花くんの初めてのソロ曲である「I know.」も、矢花くんの思考のわかる(ような気がする)ところとわからないところがどっちもあるのが楽しくて、髪を振り乱してパフォーマンスをする矢花くんの熱気が画面越しからも伝わってきて、好きだなと思いました。画面の向こうでニコニコと楽しそうに楽器を鳴らして、真剣な顔でダンスをする姿を見て、早く会いに行けるようになることを強く祈りました。


20歳の矢花くんを初めて見たのは内パラでした。2019年はタイミングが合わず見に行けなかったことをずっと後悔していたので、決まったときはすごくすごく嬉しくて、毎日国際フォーラムまで行く道もずっと浮き足立っていました。そのせいか1日遅刻して入れなかったりもしましたが(一生の不覚)、それ以外の公演は全部入ることができて、矢花くんの活躍を目の前で見られて本当に感動しました。正直なところ、推しがバックバンドを務めるライブに行ったことがなく、メインではないから楽しくなかったらどうしようと失礼なことを考えたのですが、杞憂でした。ステージの端でベースを弾いている矢花くんを見るだけで本当に本当に幸せで楽しくて堪らない気持ちになって、ずーーーっと楽しそうに笑ってわたしには理解できないような難しそうな音を奏でている矢花くんが、やっぱり好きで好きで仕方ありませんでした。内パラで矢花くんのソロの歌声を生で初めて聴けたのも嬉しかったです。小川くんが参加したあとの内パラももちろん大好きですが、参加できなかった前半3ピースの冒頭が矢花くんソロになっていて、それを聴いて心がぐらぐら揺さぶられてちょっと泣きました。小川くんが来てからのふたりの歌声も、荒削りで夢見がちな若さを含んだ声が歌詞に合いすぎていて泣きました。そのときの矢花くんは髪が長くて、ヘドバンすると顔が見えなくなるくらいわさわさしていて、それでも本当にものすごくかわいくて子犬みたいでした。髭を生やしている人は好きじゃないのに、内パラの期間だけ髭を伸ばしている矢花くんのことはどうしてだかものすごく好きでした。YouTube撮影の前だからとMC中に髭を剃ってきた矢花くんが見られたのもとても良い思い出です。矢花くんの表情も指の動きも視線の流れもすべて好きすぎて、双眼鏡を覗きながらどこを見ていいか迷ったのを覚えています。


その次の矢花くんの有観客でのお仕事はDREAM BOYSでした。矢花くん初めての演技仕事をオタクとして一緒に喜べたことが幸せでした。セリフはあまり多くはなかったけれど、その日ごとにキャラクターを自分の中で設定して演じ分ける矢花くんの実験的なことを面白がる良い意味での図太さが好きでした。どう見てもボクサーには見えないし、誰と戦っても骨が折れないか心配になるくらい細かったけど、ドリボの前と後では死にそうなくらい細い、から、体調が大丈夫か心配するくらいの細さに変わっていて、ジムに行っている成果を目の当たりにして、努力家で誰かに気づかれるためではなくて自分のために頑張ることのできる矢花くんのことがなんだかとてつもなくいとおしくなりました。ほっぺがちょっとだけやわらかそうになってきたのも嬉しかったです。本髙さん、ジムに誘ってくれてありがとうございます。って書いてたら矢花くんの誕生日当日に突然プロポーズみたいなことをしていて怖かったので感謝はいったん取り下げようと思います。怖い

ドリボの矢花くんの衣装でいちばん好きなのは白いスーツです。ネクドリを真剣な顔で歌う矢花くんも、お辞儀するときの流れるような1連の動作も、すべて美しくて目が離せなくなります。矢花くん、好き


そこから飛んで5月、やっ………と開催できた7 MEN 侍としての単独ライブ。どうしてもサムダマとサイレンの初披露を聴きたかったので、オーラスも楽しかったけれど、まずは初日に入ることができて本当に嬉しくて、心底楽しそうに楽器を奏でる6人の姿を見て泣きました。矢花くんの楽器スキルはもちろん、歌唱力やダンスの成長スピードの速さにはいつもいつも驚いていて、クリエでもそれを実感しました。ちょっと苦手なのかな?と思っていたスケボーも、5人についていけるくらいには上達していて、嶺亜くんに引っ張られて笑っている矢花くんがかわいくていとおしくて、世界にこんなかわいいいきものが本当に存在していて大丈夫かな?と思いました。今のところ神様に消される気配はないので大丈夫らしいです。よかった

キスウマイでもスケボーに乗りながらファンサをくれた矢花くんにひっくり返って死にそうになりつつ、スケボーしながらファンサする余裕が矢花くんの中で生まれていることに驚きました(ちょっと失礼)矢花くんの、得意な楽器だけではなくて、苦手意識のあるダンスやスケボーの練習も一生懸命やるところが大好きで、その成果が表れていると好きすぎて泣くので、このときもやっぱり泣きました。わたしは苦手なものから逃げてしまうところがあるから、矢花くんの逃げないところを心から尊敬しています。好き!


そして!モボ朗読劇二十面相!!!

メンバーが舞台に出始めたときから、矢花くんの個人舞台が観たいという話をさんざんしていたので、決まったときはほんっっっっっとうに嬉しくて幸せで、ずっとふわふわしていました。バイト中でお知らせが出た直後はスマホを見ていなかったわたしに、友達が電話をかけてきてくれていました(笑)そのほかにもいくつかおめでとう!と言ってもらって、わたしは何もおめでたくないのに、嬉しすぎて盛大にシャンパンを開けたい気持ちでした(飲めない)矢花くんはシャンパンより日本酒かな(それも飲めない)

矢花くんの初外部舞台、初主演舞台を1回も見逃したくなくて、人生で初めて全通というものをしました。数少ない友達みんなについてきてもらって、9日間毎日品川に通ったことは、何年経っても絶対に忘れないと思います。本当に本当に毎日楽しくて、次の日も楽しみで、最寄りまでの道をスキップしそうな勢いで歩いていや走ってました。毎日遅刻しそうだったので遅刻しなくて本当によかった、と内パラを遅刻したときに迷惑をかけた友人に言われました。本当によかった。改めて。

矢花くんの初主演舞台が二十面相で本当に良かった。今でも噛み締めるように何度もそう思います。矢花くんの魅力はジャニーズらしくないようなことをして注目を浴びながら、ジャニーズをちゃんと大切にしてジャニーズに誇りを抱いているところだと思っていて、そういうふたつの面を内包している矢花くんというひとが、「二十面相は明智明智は二十面相」という台詞を何度も唱えることに意味があったと思っています。スズカツさんの演出が前から好きだったので、勝手に尊敬し信頼を置いているスズカツさんが、矢花くんをどう見ているのかを垣間見たような気がしてどきどきしました。解釈がめちゃくちゃに一致してたのも最高でした。矢花くんは、明智を演じるときは明智が乗り移ったように「明智小五郎」そのものになるのに、ストーリーテラーとして語るときは存在感がすっと消えて矢花黎でも明智小五郎でも二十面相でもなくなって、物語に入り込むのに少しも邪魔をしない語りが本当に上手でした。日を重ねるごとにソロ曲のベースにアレンジが加わったり、多重人格になりきって歌う曲でも遊び心が加わったりと、短期間で人はこんなにも成長するものなのかと驚かされました。多重人格になりきる矢花くんはこの世のものとは思えなくて少しぞっとしたことも覚えています。低音も高音もうますぎて意味がわからなかったです。すごい

千穐楽の矢花くんが、とても晴れ晴れとした表情を浮かべていたのが印象的です。初日の固く緊張したような表情とは別人のようで、それでいてどの瞬間の矢花くんも地続きのひとりの人間なんだと感じることができた舞台でした。


そして20歳の矢花くん最後のライブ!!!

人生でいちばん好き!と言っても過言ではないライブでした。二十面相が人生でいちばん好きな舞台だったので、最高続きで頭がおかしくなりそう、というかなっていました。矢花くんを好きになるきっかけは2019年のサマステで、一度だけお邪魔したのですが、あのときとは比べ物にならない音の分厚さで、矢花くんも言っていたけれど本人たちの角が取れたような感じがして、みんなが自分たちの奏でる音を楽しんでいるのがものすごく良かった。7 MEN 侍全体の楽器のレベルの向上が、矢花くんのプレッシャーを削ぎ落としてくれている感じがして(主観ですが)矢花くんが矢花くんとして楽しんでいる瞬間が増えたように見えてとても良かったなと思いました。トイプードルみたいなふわふわの髪の毛を振り乱してヘドバンする矢花くんは、いつだってものすごく、それはそれは楽しそうで、勝手にわたしまでニコニコしてしまうほど、見ているだけで幸せをたくさんもらえました。ダンスもやっぱり上手くなっていて、うやむやが好きすぎて毎日狂っていました。矢花くんのダンスの癖とうやむやがものすごく合っていると思います、だいすき。あとはNEW ERAで矢花くんのベースソロがあってサビに入るところ、矢花くんが夜明けを連れてくるように見えて、矢花黎くんは黎明そのものだなと思って、そこの演出がだいすき!でした。矢花くんに失恋したいと常日頃から思っているので、矢花くんが失恋ソングを歌うのも良すぎて毎日倒れそうになりながら矢花くんを見つめていました。「忘れないで、夢見たこの時を」はさすがにずるくないですか??????忘れないです

サマステに関して言いたいことがありすぎて困りますが、矢花くんのファンサするときの表情がやさしくてやさしくてやさしくてこの世のすべてのやさしさを煮詰めまくったみたいな顔をしていて、それを見るたびにうわぁーーーーすき!!!と暴れそうになりました。これは自分に向けたものに限らず、矢花くんをすきなひとに向けて、矢花くんが向けている表情が好きでした。白いペンライトのひとつひとつが矢花くんにあんなやさしい表情をさせていると思うと、わたしもそのひとつになれて良かったなと心から思います。


ほとんど自分語りになってしまいましたが、とにかく20歳の矢花くんのことが、どの瞬間もすべて大好きでした。矢花くんを好きでいられる時間がしあわせでしあわせで、わたしは自分のことがあまり好きではないけれど、矢花くんというひとを好きになったことだけは胸を張って見る目がある!と言えます。矢花くんほど、アイドルらしくないのにアイドルとしての誇りを持っているひとをわたしは知らないし、矢花くんのやさしくて強くてかわいくてかっこよくてみんなに愛されていて毎日最高を更新してくれて言語的なセンスがあって、とてもかわいいところが、本当に本当に好きです。20歳の矢花くんもずっと好きでいられてよかった。20歳の矢花くんがいなくなってしまったことは寂しいけれど、矢花くんというひとは当たり前だけど地続きだし、21歳の矢花くんもきっと最高を毎日くれるから、きっとわたしは21歳の矢花くんのこともだいすきだと思います。


矢花黎くん、21歳のお誕生日おめでとう。

矢花くんにたくさんの愛が降り注ぎますように。

矢花くんがたくさんの夢を掴むことができますように。

矢花くんが、矢花くんのやりたいことをたくさんたくさんできますように。

矢花くんにしあわせなことがこれでもか!というくらい起きますように。

21歳の矢花くんも、矢花くんらしくいてくれますように。大好きです!!!!



2021.08.10 るるこ

矢花くんの好きなところ20選(お誕生日おめでとう)

矢花黎くん、20歳のお誕生日おめでとうございます。

0時ぴったりにツイートをしたくてツイッターと睨めっこしながらこの文章を書いています(できました)(要らない報告)

去年のサマステで矢花くんを好きになってから1年、わたしの知っている矢花くんは19歳の矢花くんだけでした。まだ1年しか経っていないなんて信じられないほど、矢花くんのおかげでわたしはとてもとても楽しくて幸せで濃い1年を過ごすことができました。そして今日、たくさんの矢花くんを好きな人たちが、いろんなお祝いをしていてとても素敵な世界だなと思って、なぜかわたしが泣きそうになりました。

矢花くんの誕生日に寄せて、矢花くんの好きなところを20個書きます。わたしの主観入りまくりですが悪しからず。

 

 

①とにかく優しい

YouTubeやIsland TVを見ていると、矢花くんはほんとうに優しい人だなあ、と何度も思います。自分の髪の毛を髭剃りで剃ってしまった大光くんに対して、そのあとフォローの動画を撮ってupして「怒らないでください」ってにこにこしながら言っているのを見たとき、特にそれを感じました。人それぞれ捉え方があるとは思うけれど、わたしは矢花くんの優しさは自分を犠牲にしない優しさだと思っています。自分のことをきちんと主張した上で相手を尊重しているところが大好きです。「ジャニーズJr.の小箱」での矢花くんの言葉を引用します。

日常生活では「礼儀正しさ」にもこだわっています。あいさつや言葉遣いも、いつも気をつけています。(中略)「他人に迷惑をかけない」って基本だと思う。

 

②こだわりが強い

矢花くんには「ここだけは譲れない」という部分があるんだと思います。Island TVのベースとギターの紹介動画では、ほんとうに大切なものなんだなと感じさせるような話し方と抱きしめるみたいなギターの持ち方が見られるので大好きです。矢花くんのこだわりが垣間見える瞬間が大好きなので、これからも少しずつ見せてくれたらいいな。

③音楽に対する自信と努力

矢花くんのインタビュー記事の中でも特に好きなのがスポニチのベストショットJr.です。その中で矢花くんはこう言っていました。

音楽は僕の生きがい。自分から音楽を取ったら何も残らないと思う(中略)別に僕は、音楽の才能があるわけじゃないんです。(中略)人より楽器に心血を注いだから現状があるだけです。

「自分には音楽しかない」と様々な媒体で発言していて、矢花くんは自分に自信がないのだろうかと思っていました。けれどこの記事を読んでから、そうではなくて、矢花くんは自分が努力したと認めるハードルがとても高い人なんだと思うようになりました。「人よ捧げてきたり心血を注いだ」と言い切ることができるほどの時間を捧げた結果として、才能ではなく努力だと言い切れる強さを獲得した矢花くんが大好きです。

 

④常に新しい試みをしている

これはもうわたしが挙げるまでもなくみんなが気づいていると思うけれど、矢花くんは常に新しいことに挑戦しようとしていて、その姿勢をほんとうに尊敬しています。ステイホーム期間に入る前、それも2019年から矢花くんは#woofer887のタグを作ってファンも参加できるような企画を作ってくれて、最初の投稿のとき本気で「矢花くんは天才だ…!」と思いました。けれど矢花くんは天才肌というよりも、どうしたら新しいことができるか、自分がジャニーズという土俵でどうやったら戦っていけるかを常に考えている人なのではないかと思っています。楽器という武器があるだけで強いのに、それだけに甘んじるのではなく編集という武器も携えた矢花くんは冗談抜きで最強。自分のやりたいこととファンが喜ぶようなことを両立した、弾き語り動画や矢花音楽学校のような動画もその成果だと思います。音楽にまったく詳しくないわたしのようなファンも置いていかない矢花くんの優しさも含めて大好きです。

 

⑤パフォーマンス力の高さ

これはもうわたしが挙げるまでもなく(以下略)。ステージの上で暴れまわる矢花くんがフォーカスされがちだしもちろんそれも大好きですが、わたしは矢花くんの投げキスで毎回寿命が縮まっています。全人類少クラのLovelessと裸の少年円盤のGUILTYを見てほしい。バンドマンぽいパフォーマンスもジャニーズっぽいパフォーマンスも両方とも素晴らしい矢花くんが大好きです。ダンスがちょっと苦手なところも。

 

⑥ジャニーズらしさを意外と意識している

矢花くんは自分はジャニーズらしくない、と何度も言うけれど、決してジャニーズをないがしろにしているわけではないんだなと思ったインタビュー記事をどうぞ(またベストショットJr.)

甘~い~ジャニーズのイケメンたちで満たされてるお客さまを刺激して、全体のおいしさを引き立たせる存在になりたい。

わたしからしたら矢花くん自体がおいしいんですが!それはそれとして!矢花くんは自分がジャニーズにいる意味みたいなものを問い続けている感じがするのでそこが大好きです…(何言ってるかよくわからなくなってきた)。

 

⑦アイドルらしい表情をがんばっているとき

矢花くんは自分をアイドルらしくないと言いながら、公式写真や雑誌でめちゃくちゃかわいい顔をしているときがあるのでわたしは軽率に死ぬんですが、これは矢花くんががんばってかわいい顔をしているのかもしれない…と思うと好き。でもIsland TVであんまりかわいいを意識しているとは思えないときもかわいい顔してるから矢花くんの先天的なかわいさによるものなのかもしれない(哲学)。とにかく矢花くんがかわいい瞬間が好きです!

 

⑧顔がかっこいい

矢花くんの顔がドストライクで好み!というわけではないのですが、冷静に考えるとものすごくウルトラスーパーハイパー顔がかっこいい。タイプじゃないのに落ちたということはつまり本能で顔が好きだってことなのかもしれないと最近思い始めました。去年のサマステで「前髪を切って!」と切実に願っていたわたし、間違ってない。かっこいい顔をもっと見せてほしい。全世界に知らしめてほしい。でも前髪が長くてもめちゃくちゃかっこいいからそのままでもいい。矢花くんがしたい髪形をしているのがいちばんかっこいいです。大好き。余談ですが動画で顔のかっこよさがフルに発揮されているのは大光のプロデュース動画順位発表のときです。

 

⑨脱ぐのがNG(たぶん)

Island TVにおけるフリー素材こと矢花黎さんが身体にタオルを巻きつけている画像、何回見ても意味がわからないけど侍tube逆立ち回でも脱いでいなかったところを見るとたぶんNGなんですよね。細いのを気にしている矢花くん、好き。もぐもぐTVでも自分はけっこう食べるって主張していたし、大光くんがupした「矢花くんが3キロ増えた」という動画にもきっちり反論していたし、気にしてるのかな…と思うとかわいい。矢花くんの質量が増えるのは喜ぶべきことなので増量を応援しています。細すぎる矢花くんも好きだから無理だけはしないでほしいというのが勝手な願いですが!どちらにせよ体型を気にしているというところがまず好き。

 

⑩オタク気質

B'zさんのことを話している動画で矢花くんもオタクなんだな…と思ったし、大光くんが自分のタオルを借りたままそれが後日雑巾になっていたエピソードを数年経っても覚えているところもオタクなんだな…と思いました。好きなことを話してくれるのが嬉しいという点ではこだわりが強いところ、の話と似ていますがわたしの中ではちょっと違うので分けました。そういうジャニーズらしくないところも好きです。

 

⑪メンバーの呼び方と自分の名前

「だかさん」「琳寧くん」「嶺亜くん」という感じで年上のメンバーをくん付け、さん付けで呼んでいるところが好き。「こんぴー」「大光」は同期とか後輩だという感覚なんだろうな、と勝手に思っています。ジャニーズらしくないけどこういうところがめちゃくちゃジャニーズっぽい!という個人的な好きポイント…。そして本人は「矢花」「ばなさん」って苗字メインで呼ばれているのもけっこう好き。名前をもじった「バチバチバチバチ火花矢花」とか「ヤバヤバヤバナ」とか「woofer887」とかを推しているころもかなり好き。

 

⑫ツッコミスキルとワードセンス

YouTubeを順番に見ていくと矢花くんのツッコミスキルがめきめき上がっていることがよくわかるので最高。矢花くんだけじゃなくせぶんめんの役割分担がはっきりしていくんですが、その中で矢花くんはツッコミをがんばっていて(しかも本人にもその自覚があってがんばっているアピールをしてくれるのでかわいい)ワードセンスがめちゃくちゃあることが世間にバレるのも時間の問題です。大光くんと嶺亜くんにツッコミを鍛えられた甲斐があったね…と毎回涙してしまう。爆笑しながら。矢花くんのツッコミ、声に出して読みたいので教科書みたいにして音読したいくらい好きです。

 

⑬歌が上手い

これはもうわたしが(以下略)。なんでもいいから全人類Island TVの弾き語りとDAYBREAKのソロパートとサマハニのソロパートを見てください!!!!!意外と声が高くてたまに掠れるところがたまらないので……。歌の上手い下手はよくわからないですが少なくともわたしは矢花くんの声がめちゃくちゃ好きだし、中毒性があるなって思っています。高音ハモリがうますぎてびびる。小さい頃は音痴だったと矢花くんが言っていたのを聞いてほんとうにびっくりしました。努力を思うと涙が出てくる。好きです!!!

 

⑭リアコ

これは(以下略)。矢花くんの恋愛観を履修したら全オタクが「リアコだ…」ってなると思うんですよね。まじで。優しめの独占欲ほんとう~~~~に沼。エピソードを挙げ始めたらきりがないのでやめますが、JUMPの「Puppy Boo」みたいだなあって密かに思っています(?)雑誌で言っている矢花くんの恋愛観がイコール本心かどうかは誰にも分からないけれど、少なくとも矢花くんの作りだしたいアイドル像だと思うとときめいてしまう。好き…

 

⑮ファッションセンス

誤解を恐れずに言うなら矢花くんのファッションは可もなく不可もなく、だと思うんですが、わたしは自分が壊滅的にダサいのでおしゃれな男性に対して引け目を感じてしまうところがあり、矢花くんの庶民的かつちょうどいいシンプルさとこだわりで構成されたファッションがものすごく好きです。めちゃくちゃ失礼なほめ方で本当に申し訳ない。2020年になってから「いい服を買った(矢花くん談)」らしいし、YouTube等でも今までよりお高めの服を着ていることが増えたのでこれからはおしゃれな矢花くんになってしまうのかもしれないけどそれはそれで大好きですね!結局!

 

⑯編集をがんばっている

矢花くんの提出しているIsland TVの6割が不採用になっているという衝撃に事実を知ってから数週間。打率4割でもあんなにたくさん上がっていたということはつまり、矢花くんが空いている時間のほとんどを動画制作に使ってくれていたということなんだと気づきました。すごい。わたしだったらめげて動画作るのをやめていると思います。矢花くんがPCの前にずっと座っていると言っていたのは誇張でも何でもなく、本当にずっとやってくれていたからなんだと心底感動しました。侍みんなの動画や他のメンバーの動画も編集していたのもすごいし、矢花くんに触発されたのか侍全体として編集スキルがアップしているのも凄いなと思いました。お互いにいい影響を与えあっているせぶんめんも、その起爆剤になる矢花くんも大好きだ~~!それはそうとボツになった6割も見せてくださいお金は払うので……。

 

⑰誰に対してもきちんと褒める

事務所で音楽的才能が凄いと思うのは、同じJr.の「HiHI Jets」猪狩蒼弥。ラップなど、僕の知らない音楽の知識には脱帽。彼には刺激を受け、いろいろやりとりしています。

俺的には少年忍者はうっちーがMVPかな。めっちゃかっこよかった。

とりあえず引っ張って来られるものを引っ張ってきましたが、矢花くんが猪狩くんのことを尊敬していると発言するのを聞いて、年齢や先輩後輩関係なく「尊敬」という言葉を使って素直に褒めるところが素敵だなと思います。急に内村くんの話を出してきたときは驚いたけれど、後輩のステージもちゃんと見て「かっこいい」と、やっぱり素直に褒めていて。素直に褒めるって意外と難しいことだから、矢花くんはいろんな人のすごいところをきちんと見られる人なんだとお思います。これはメンバーに対しても同じで、矢花くんはメンバーに対してどういうところが凄いと思っているというのをはっきりと発信してくれる印象があります。たとえば嶺亜くんに言及しているこれとか。

最年長だけど、大光と波長が合ってる。一番上と下で5歳離れているのに息が合うってことは、嶺亜くんがそういう空気管を出してくれているからだろうなと。その”接しやすさ”がすごいなと思います。

だからこそメンバーも「矢花は楽器がすごい」「矢花が入ってから楽器のレベルが上がった」(うろ覚えでごめんなさい)と言ってくれるんだろうな、そういう関係性も好きだなと思います。

 

⑱Happyレター(手紙企画全般)

動画の朗読も筆跡も漢字の多さも含めてHappyレターが大好きなんですが、その中でも好きな一節があります。

僕は自分のものさしで計っていいと思える事、許せる事、つまりは自分の悪に基づいて活動して参りました。然し、その美学は到底万人向きと言えるものでは無いことは自負しております。

こんなにはっきり「自分のやっていることは自分がやりたいことだ」って言ってくれるアイドル、好きになるしかないじゃないですか???「皆様の人生の貴重な時間を分けて頂いて僕達は生きています」のところも好き。むしろ矢花くんの貴重な青春を見せて頂いているおかげでわたしは毎日楽しく生きています……!好き!矢花くんの手紙という形で伝えてくれる言葉が大好きなので、嶺亜くんや琳寧くん、大光くんの誕生日企画も好きです。矢花くんは文章で表現する人ではないと思うのだけれど、それでもこんなに素敵な文章が書けるのってすごいなと。矢花くんの手書き五十音表を完成させるのを諦めていないのでまた手紙企画があったらいいな。

 

⑲全然わからないところ

アイドル、つまり偶像だから当たり前ではあるのですが、わたしは矢花くんがまっっっっっったくわからない。好きなところを18個挙げたけれど、それでもまったくわからない。矢花くんってどんな人で、どんなことを考えていて、どんなアイドルになりたくて(もしくはなりたくなくて)、どんなものが好きで、これからどうなりたいのか、矢花くんの言葉のひとつひとつから解釈しようと試みてはいるんですが、さっぱりちっともこれっぽっちもわからない。これは矢花くんが自分とあまりにもかけ離れているからだろうと思います。でもそこが好き。わたしにはわからないけれど、矢花くんは今日も何か新しいことを考えていて、努力していて、かっこよくてかわいくて、素敵な人なんだと思うから。矢花くんみたいなアイドルを応援したことがないから今でもたまにわたしなんかが応援していていいんだろうかと思うことがありますが、そんなことを考えている間に矢花くんがまた全然わからないけど最高に楽しそうなことを始めるので、ついていくしかないな!と気合を入れています。

 

⑳存在

締めくくりとしてはあまりにも普通の言葉になってしまいますが、矢花くんが存在していてくれるということそのものが奇跡で、素敵なことで、素晴らしいことで、わたしにとって幸せです。矢花くんがこれからどんなアイドルになっていくのかはわからない、もしかしたらアイドルじゃなくなってしまう日が来るかもしれない、矢花くんがどんな選択をしても、それが彼のやりたいことであるなら応援し続けたいと思っています。矢花くんが自分のやりたいことに挑戦しながら存在してくれていて、しかもそれをファンに見える形で発信してくれている奇跡に毎日感謝しています。矢花くんの存在そのものが好きだ~~~!!!!!!!

 

 

おわり!!!!完全にノリで書いたので、明日になったらここが追加したい!ここを書き替えたい!というところが見つかるとは思いますが、矢花くん20歳の誕生日を迎えたわたしの素直な気持ちなので残しておきます。推敲もろくにしていないので読みづらいけどそこはご愛敬ということで……。

 

矢花くんにとってこの1年がどんなものだったかはわかりませんが、彼の影響力が日増しに強くなっていくのをいちオタクとして肌で感じていました。矢花くんの才能や努力に対しての賞賛だけではなくて、批判めいたものも見かけました。それに対していちいち動揺して悲しくなったこともあったし、マイナスな感情を抱いてしまったこともあります。でも、こんなに自分の感情を揺さぶられてしまうアイドルは矢花くんが初めてでした。今まではもっと、ポジティブに楽しくお花畑にオタクをしていたはずで、それもすごく楽しくて、でもやっぱり、今のわたしは矢花くんを応援している瞬間が心の底から幸せです。矢花くんのインタビュー記事や動画を見るたびにほんとうに幸せな気持ちになるし、好きだなあと思います。矢花くんが矢花くんの美学のもとでやりたいことをやってくれるなら、わたしもできる範囲で一生懸命推したいし、矢花くんの見つめている先を一緒に見つめたいし、矢花くんの行く先についていきたい。矢花くんがアイドルでいてくれる一瞬一瞬を、ひとつも零さずに焼き付けたい。こんなに重いオタクで申し訳ないなと思いつつ、重くなくなるのは当面無理そうなのでこのまま応援していく所存です。ほんとうにごめんなさい!好きです!!!!!

 

最後に改めて。

矢花くん、お誕生日おめでとうございます。

生まれてきてくれてありがとう。今までずっとアイドルでいてくれてありがとう。これからもアイドルでいようとしてくれてありがとう。たくさんの幸せをありがとう。

20歳になった矢花くんが、どうか、これからの1年とその先もずっと、幸せでありますように。

 

2020/08/10 るるこ

 

 

※おまけ※

参考までに友人に聞いてみた矢花くんの好きなところ

・離婚届丁寧に書いてくれて、ちゃんと養育費払ってくれそうなところ(橋本担)

広瀬すずに似てるとこ(猪狩担)

・めちゃくちゃ不憫体質そうなところ(渡辺担)

見てわかる通りわたしの虚妄に影響されまくっていたので参考にはなりませんでした。ご協力ありがとうございました!!!矢花くんがめっちゃかわいい顔してるとき広瀬すずに似てると思うからみんな見てほしいです。離婚したいのはわたしの虚妄ですごめんなさい。不憫体質は、まあ、そう。